美白ケアの落とし穴

毎日猛暑日が続き、日差しも厳しく

美白信仰の女性陣はUVカットに

躍起になっていることと思います。


テレビCMなどで、UVケアを

打ち出しているものが多いので

日差しは体に悪いもの、美の大敵

のように刷り込まれている人

多いのではないでしょうか?

 

私は、どちらかというと

太陽と海はお友達なので

年中世界のどこかしらのビーチで焼いてくるので

こんがりなイメージかもしれないです。


こちらは千葉県のビーチ。

遠浅で水がとっても綺麗でした!


まぁ、私のように焼き過ぎも

良くないかもですけれど(笑)

太陽に当たらなすぎるのも問題です。

 

近年、骨粗鬆症など

日本の女性の骨が弱くなっている

と言われていますが、

その原因の一つが美白信仰だったりします。 

 

また、北欧など、日照時間の短い国の方は

鬱などの精神疾患が多く報告されています。 

 

私たち人間は、地球の中では皆同じ

生物の一種であるので

植物が光合成をすることと同じように、

日光を浴びることで

栄養を作り出すことができます。

 

特にビタミンDに関しては、

一日20分程度の日光浴をすることで

体内で生成することができます。

 

このビタミンDの役割は

骨を作るためのカルシウムの吸収や

代謝をよくするのですが

日本人がとても不足している栄養素です。

 

サプリメントで補えば良いのでは?

と思いがちですが、

逆にビタミンDを取り過ぎてしまうと

腎臓などに負担がかかり、よくありません。

 

おすすめなのは、

朝、早起きをして日光を体いっぱいに浴びながら

20分程度の散歩を日課にしてみることです。


朝なら、まだそこまで日差しも強くなく

ゆっくりお散歩することができそうですね。

 

朝日を浴びることは、

骨を強くするだけでなく

メラトニンやセロトニンなどの

ホルモンをも生成してくれます。

 

いわゆる幸せホルモン

と呼ばれているものですが

うつ病の改善、不眠症、不妊症の改善

そして何よりとてもポジティブなエネルギーに

満ち溢れてきます。

 

紫外線は、シミや皮膚ガンの原因になるなど

悪者のように捉えられがちですが

上手に利用すれば、健康にも役立ちますね。





Self Medical Food Academy

体にいいもの、一緒に食べよう?   発酵、薬膳、酵素食、クレンズ、ローフード、パレオダイエットなど、体に良い食事をどのように取り入れ実践していくかをトータル的に学べるアカデミーです。二子玉川にてサロンを開催しています。

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