簡単に薬を飲まないわけ

昨日の夏風邪のブログの続きです。


病気と薬の件に関しましては様々な見解があるので

あくまでも私の考えではありますが

風邪かな?と思って安易に市販の風邪薬を飲むのは危険と考えています。


漢方薬に関しては、多少知識があるので飲みますが、

それでも薬というのは必ず副作用があります。


市販の風邪薬を飲んだことで重篤な症状を引き起こし死に至ることもあります。

スティーブンジョンソンズ症候群が有名ですね。


昨日のブログで書いたように、体に病原菌が入ってきたら

自分の体が熱を出し、外的に対して攻撃を始めます。

どうしてもその力が及ばない時はもちろん医療の力も必要です。


初期の段階、ん?風邪かな?というレベルの時は、例えて言うなら

体の中の白虎隊が退陣を組んで、攻めてくる敵陣に突撃していってるところなのですよ。


そうやって、軍隊が頑張っている時に

いやいや君たち、もうそんなことしなくていいよ。

爆弾一個落としとくからね。

と言って、戦場に一発ドカーンと爆弾を打ち込むのが

安易に薬を飲む行為かなぁと。


結果、敵陣はもちろん味方も全滅。残るは焼け野原、といったところでしょうか。

薬を飲むということはそういった危険もあると覚悟の上で飲むのが良いです。


今でこそ抗生物質はあまり処方されなくなりましたが

良い菌も一緒に死んでしまうので

処方された後は腸内細菌の再生に頑張らないとです。



もし、大切な人が病気で苦しんでいたら

病院へ行って治療をしてもらう

ということを進めるのは当然だと思いますが


例えば、その病院の治療費が

今より0がひとつかふたつ多かったらどうでしょう?


日本は保険診療はだいたい3割くらいの負担で今のところ

気軽に病院に行けてしまいますが


この保険診療が税金を圧迫し、国民の負債が増える要因のひとつであるなら

将来的に医療費の負担が増えるのは目に見えてます。


実際にアメリカは医療費が高額なので予防医学がとても進んでいます。


これからの時代は、

病気にならない体を作る事が重要になってくるので

セルフメディカルフードのように食で体を守る知識を身に付けることが必要です。

Self Medical Food Academy

体にいいもの、一緒に食べよう?   発酵、薬膳、酵素食、クレンズ、ローフード、パレオダイエットなど、体に良い食事をどのように取り入れ実践していくかをトータル的に学べるアカデミーです。二子玉川にてサロンを開催しています。

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